北辰数学が得意な子は

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 09:38

北辰テストの数学が得意な生徒は、

 


とにかく復習が好きだ。

 


呆れるくらい解き直しをする。

 


1秒でも速く解けるようにトレーニングを繰り返す。

 


つまらないミスをしないぞと、強い意識で解き直しをする。

 

 

だから、北辰の問題を当たり前に解けるようになる。

 


だから、偏差値70を超える。

 


数学の偏差値を上げるには

 


この執着心が必要なのだ。

 

算数は土台だ。

  • 2017.09.17 Sunday
  • 08:54

小学校の算数は



中学数学、高校数学の土台となるものだ。



基礎工事の土台と同じものだ。



基礎が軟弱では



立派な建物も、傾く



これは常識だ。



算数と数学の関係も全く同じだ。



土台となる算数を手を抜いておいて、



どうして、建物部分にあたる数学が



できるようになるのだろうか?



中学からで数学を頑張った。



が、しかし



努力の割に成績が伸び悩む場合がある。



その伸び悩みの原因の多くは、



土台となる算数が



十分鍛えられていないからだ。



それだけ小学生の算数を



鍛えておくことは重要なのだ。






















小6の文章題

  • 2017.09.15 Friday
  • 22:43

小6の秋は文章問題を攻略せよ



比の利用は文章問題を鍛える格好の単元だ。



◼線分図を描くトレーニング



◼柔軟に思考するトレーニング



これが同時に鍛えられ単元だ。



そして、



柔軟に思考するを



具合的に言えば



比と割合の関係性を



深く理解すべきだ。



そして、



比は分数にも置き換えできることを



学習すべきだ。



比の利用を使いこなせれば、



文章問題でも



図形問題でも



解くための強力な道具になる。



だから、比の利用の単元は重要なのだ。

高校入試は数学が全て

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 22:59


熊谷、熊女などトップ校の過去問をみれば、



どの科目を得意にすべきか、良くわかるはずだ。



学校選択問題は



数学ができる生徒が



圧倒的に有利な試験だ。



数学で差をつけたものが、合格を掴み取る。



合格を掴み取るに



数学で点を取れるようになれ。



解き方がわからないのなら、



まず、解答までの手順を覚えろ。



解答解説を使おうが、



できる奴に聞こうが、



使える手段は全て使え。



覚えきれないならば、



覚えるまで繰り返せ



1時間後、1日後、そして次の日。



覚えるときには手を動かせ。



目で追うだけでは身につかないぞ。
































中受の5年生

  • 2017.09.10 Sunday
  • 09:41

中学受験を決意した5年生は



2学期が重要な時期になる。



速さ、平面図形など、



受験算数の土台となる分野が



目白押しだ。



さらに、難易度も上がるので、



一層、大切な時期になる。



難しい問題に、正面から向き合おう。



そこで、手を抜いては実力がつかない。



受験の土台作りに必要なのは



じっくり、丁寧に、着実に取り組む



これが、秘訣だ。



土台ができれば、



算数の偏差値は跳ね上がる。





中1の数学は

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 22:46

中1の数学は、

 


ここから上位と

 


それ以下で大きく差がつく。

 


数学は、上位、中位、下位と分かれない。

 


上位とそれ以下なのだ。

 


社会等の暗記科目なら、

 


綺麗に上位、中位、下位と分かれるのだが。

 

 


最近の定期テストの傾向は、

 


活用力を重視した問題が非常に多い。

 


だから、上位とそれ以下で差が付くのだ。

 


『計算が出来れば大丈夫』

 


今は、そんな悠長な時代ではない。

 


計算は出来て当たり前。

 


そこで満足している場合ではない。

 


活用力を磨くトレーニングが非常に重要なのだ。

 

 

小5の算数は2学期が山場だ。

  • 2017.09.04 Monday
  • 22:55

小5の算数は

 


2学期が大きな山場だ。

 


なぜなら

 


◼倍数・約数の文章問題

 


そして

 


◼割合の文章問題と

 


文章問題が目白押しだからだ。

 


さらに、難易度が上がるのだ。

 


だから、いままで以上に

 


反復トレーニングが必要なのだ。

 


まずは、量をこなすことが重要だ。

 


完璧に内容を理解出来なくてもいい。

 


なぜなら、割合は、

 


量をこなすことで、理解を深めていく

 


そのような単元なのだ。

 

 

 

 

 

算数の文章問題

  • 2017.09.01 Friday
  • 08:50

算数の文章問題を解くためには、

 


確かに、読解力も必要だ。

 


だから

 


『本を沢山読んで、読解力を付けよう』

 


という考えもわかる。

 


が、しかし

 


読書が好きな小学生でも

 


算数の文章問題を苦手にしている。

 


読解力だけでは、文章問題は解けない。

 


文章問題を得意にするには、

 


文章を分析して

 


数式に置き換える能力が必要だ。

 


もし、文章問題が苦手ならば、

 


【分析力と置き換え能力】が不足しているのだ。

 


だから、人一倍トレーニングが必要だ。

 


2問、3問やって諦めてはいけない。

 


20問、30問と、大量にトレーニングして、

 


分析力と置き換え能力を磨け。

 


分析力と置き換え能力を身につけて

 


初めて、文章問題を得意に出来るのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中受の算数は頭を働かせろ

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 23:23

中受の算数は、

 


頭を働かせて、

 


理解することが大切だ。

 


例題の丸暗記では

 


実力がつかない。

 


理解していない丸暗記は

 


文字を暗記しているだけだ。

 


それは、算数の勉強とは言わない。

 


頭を働かせて、

 


納得できたものだけが、実力になる。

 


中受の算数の実力をつけるには

 


問題と格闘する必要がある。

 


問題の倒し方を身につけるということだ。

 

 

算数貯金を貯めておけ

  • 2017.08.27 Sunday
  • 10:09


小学生の時の算数のがんばりは

 


そのまま算数貯金になる。

 


たとえ中学受験をしなくても

 


中受レベルの問題を解いている子は

 


頭の中に算数貯金が貯まっていく。

 


算数貯金の残高が高い生徒と

 


残高不足の生徒が

 


同じ土俵である高校受験で争うのだ。

 


ある意味ズルイかもしれない。

 


戦う武器が多い生徒と武器がない生徒が

 


同じ土俵で戦うのだから。

 


しかし、それが現実なのだ。

 


だから、現実を直視して

 


小学生のうちに、算数貯金を貯めておけ。

 

 

 

 

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