ワークをやり切れ

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 23:12

数学の定期テスト対策は

 


シンプルだ。

 


テスト範囲の

 


ワークの全ての問題を

 


瞬時に解けるようにするだけだ。

 


ワークの問題を瞬時に解けるためには

 


妥協しないでやりきる意志が必要だ。

 


だから、定期テスト対策は

 


シンプルだが、根気が要る。

 


数学の得点は

 


瞬時に解ける問題の数に比例する。

 


勉強時間の割に伸びない生徒は、

 


ワークをやり切っていないのだ。

 


もう一度繰り返す。

 


数学の勉強とは、

 


解けない問題を、

 


瞬時に解けるようになるまで

 


根気強く

 


やり切ることだ。

 

 

 

 

 

 

 

空間認識能力

  • 2018.02.05 Monday
  • 15:55

中受の算数で、



模試の点数を安定させるには、



空間図形で点を落としたくない。



空間図形は



中学受験では定番であり、



入試では合否を決する分野だ。




◾立体を切断したらどんな切り口になるのか



◾切り口の面積を求めなさい。



◾切断した体積はどうなるのか



これらを解くには、



空間認識能力が必要だ。



では、



空間認識能力を養うには何をすればよいのか?



それは、



空間図形の定石をじっくり



丁寧に学ぶことだ。



そして



がっつり量をこなして



感覚を研ぎ澄ますことだ。

























私立高校合格校

  • 2018.02.04 Sunday
  • 22:25

私立高校入試合格校

 


◾川越東

 


◾淑徳与野

 


◾本庄東 特待 2名

 


など。

 


早大本庄の一般入試、

 


さらに、公立高校入試と

 


真剣勝負はまだまだ続く。

 

 

 

 

 

公式を覚えさせるには

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 22:59

算数の公式を完璧に覚えさせるには



繰り返し、生徒に質問することが有効だ。



答えに詰まったり、黙っていたら



もう一度公式を確認して、覚えさせる。



公式を使う問題になったら



解かせる前に公式を質問する。



昨日の授業では、



問題を解く際に



公式を何度も確認の質問をした。



ダメ押しに、お迎えのお母さんの前でも言ってもらった。



算数の公式は『身につける』ものだ。



繰り返すから身につくのだ。



『覚えてね』



『忘れちゃダメだよ』



こんな生温いことでは身につかない。



手間を惜しんだら、算数は伸ばせない。




ハッと目覚める瞬間

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 22:51

生徒の鉛筆が止まり、

 


解答に行き詰づまっているとき、

 


生徒の様子を見ながら

 


ヒントを出すと、

 


次の瞬間に

 


ハッと目覚めたような表情になる。

 


そして、再び鉛筆が動き出す。

 


算数は、ハッと目覚めた瞬間に

 


学力がぐーんと伸びる。

 


特に小学生は、

 


ハッと目覚めた体験が

 


算数の意欲につながる。

 


算数の自信につながる。

 

 

 

算数は歯ごたえのある問題で伸ばせ

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 23:15

算数を伸ばすには

 


歯ごたえのある問題を

 


解かせることだ。

 


歯ごたえのある、少し難しい問題が

 


思考力を鍛えるからだ。

 


問題をスラスラ解ける事は

 


必ずしも、

 


良いとは限らない。

 


スラスラ解けるということは、

 


簡単な問題しかやっていないからだ。

 


それでは頭を鍛えているとは言えない。

 


子どもに適切な負荷をかけることが、

 


頭を鍛えることになり、

 


算数の実力を伸ばすことにつながる。

 

 

算数の先取り学習は必要だ。

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 10:52

冬休みは算数の先取り学習が必要だ。



3学期の算数は重要単元が目白押しだ。



先取り学習をすれば、



安心して学校の授業を受けられる。



安心して授業を受ければ、



学校の授業が良く分かる。



学校の授業が良く分かれば、



単元の内容を理解できる。



単元の内容が良く分かれば、



テストで点が取れる。



テストで点が取れたら、自信がつく。



そして、3学期の算数も得意になる。




算数は



◾学習内容が理解できること



◾テストで点数が取れること



◾算数に自信を持つこと



この三要件がそろえば得意になる。



この三要件をそろえるために



冬休みの先取り学習は極めて重要だ。







小学生の図形は

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 09:51


小学生の図形は、楽しむことが大切だ。

 


問題を解けた、その達成感を味わせることが大切だ。

 


自分の頭を使って

 


考え、悩み、ひらめきながら学力は伸びる。

 


考える楽しさや

 


解けた時の達成感を味わえば

 


算数を好きになる。

 


『好きこそ物の上手なれ』

 


が、図形にも当てはまる。

 


図形問題を

 


嫌々やらされる生徒と

 


楽しんで主体的に解く生徒

 


伸びるのは、もちろん楽しんで解く生徒だ。

 


図形問題を解き終わって、

 


ホッとした表情になったり

 


笑顔になったら

 


図形の実力が

 


伸びていると考えてよい。

 

 

数学は解き直しが大切だ。

  • 2017.12.01 Friday
  • 23:04


定期テストが終わり、

 


テストが返却されてからが、本当の勉強だ。

 


特に数学のテストは、テスト後の勉強が重要だ。

 


テストの点数に一喜一憂するだろうが、

 


それで終わりにしては、実力アップつながらない。

 


定期テストの答案は今現在の課題を教えてくれる。

 


その課題を克服することで、実力が上がるのだ。

 


確かに、テストが終わると、ほっとして気を緩めたくなる。

 


が、しかし、ここが踏ん張りどころだ。

 


自分の答案を客観的に分析する。

 


そして、

 


わからなかった問題は調べたり、

 


人に聞いたりして理解する。

 


さらに、解き直すことで、

 

 

解答力が付いたかを確かめる。

 


課題を克服することで

 


数学の実力は格段に上昇するのだ。

 

 

 

 

 

 

受験で数学を得点源にするために

  • 2017.11.23 Thursday
  • 12:12

受験の合否を決めるのは



算数、数学だ。



なぜなら、得点の差がつく科目だからだ。



得点の差がつく算数、数学を



得点源にするために



算数、数学の受験勉強を



早くスタートするのが重要だ。



スタートが早ければ早いほど



算数、数学の準備期間が長く取れる。



ということは、



基礎、応用、発展と



じっくり時間をかけて積み上げができる。



つまり、



早くスタートを切れば



その分だけ、算数、数学の実力が上がる。



そして、



合格に近づくということだ。



算数、数学の勉強にフライングはない。



気づいた生徒はやっている。



そして、算数、数学を



前倒しで学んでもとがめられることはない。














calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

電話番号

048−571−4078

塾長ホットライン

090−9952−7294

住所

深谷市上柴町東5-1-4

お問い合わせ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM