スタートダッシュで差をつけろ

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 06:50

算数、数学は、

 


スタートダッシュで差を付けろ

 


新しい知識、技能を吸収するには、

 


理解する時間が必要だ。

 


トレーニングをする時間が必要だ。

 


だから、

 


スタートダッシュが有効だ。

 


確かに

 

 

スタートダッシュは微差かもしれない

 


が、しかし、その微差が

 


積もり積もって大差になるのだ。

 


その微差の積み重ねが

 


算数、数学の実力差を生むのだ。

 

 

 

 

数学は、できる人に聞いた方が早い

  • 2017.08.13 Sunday
  • 22:13

『数学は、できる人に聞いた方が早い。』



面談での高校生の保護者の言葉だ。



確かに、悩みながら、



数学は問題を解くことにも、意義はある。



それは、難問の入試問題に挑戦している時だ。



しかし、それ以外の数学の問題で、



悩みながら解くことは、効率が悪すぎる。



早く、数学ができる人に解法を聞きてしまえ。



数学は、理解しなければ、先には進めない科目なのだ。



理解ができたら、



自力で解けるようにトレーニングをすればいいのだ。



それが、効率的に実力を上げる方法だ。

中受の算数は納得感が重要だ。

  • 2017.08.10 Thursday
  • 10:02

中受の算数を伸ばすコツは納得感だ。



問題が、理解できたという納得感だ。



納得感がないのに、



類題を解いたところで、



納得感は得られない。



当たり前だ。



そんなことを続ければ



算数が苦手になる。



当たり前だ。



子どもがどこまで理解できているのかを



推し量れない指導者は



プロとは言えない。



子どもの理解力を把握して



適切な負荷をかけることが、



算数の学力を伸ばす。



納得感を持たせながら、負荷をかける。



これが、中受の算数では重要だ。

夏に算数の伸びしろを伸ばせ

  • 2017.08.06 Sunday
  • 10:48

夏に算数の伸びしろを伸ばせ

 


夏休みは、算数の伸びしろを伸ばす

 


絶好の時期だ。

 

 

時間を気にせず、

 

 

いつもよりもレベルが高い問題に取り組める。

 

 

レベルが高いので、直ぐには解けない。

 

 

だから、考えに考える。

 


これが、算数の伸びしろを伸ばすことにつながるのだ。

 


確かに、計算等、反射的に解答できるようにすることも、重要だ。

 


が、しかし、算数、数学で差がつくのは、

 


結局、思考力を問う問題なのだ。

 


思考力を問う問題に強くなるには、

 


問題と格闘する時間が必要だ。

 


難しい問題に立ち向かう精神力も必要だ。

 


そのためには、経験が大切だ。

 


一朝一夕に、思考力がつくわけではない。

 


解けなくて、悔しい思いをしたり、

 


躓いて、ヒントをもらって解けた喜びなど、

 


そのような経験値が、思考力を磨くのだ。

 


それが、算数の伸びしろを伸ばすのだ。

 

夏休みは、勉強体力を鍛えろ

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 23:10

夏期講習は、

 


じっくりと数学に取り組める時期だ。

 


1日3時間、中2は

 


毎日、数学の総復習をやっている。

 


小学生は1日2時間、算数をやっている。

 


数学が得意な生徒は、

 


数学を長時間、勉強ができる。

 


そして、大量に問題を解いている。

 


だから、解ける問題が増える。

 

 

逆に、数学が苦手な生徒は

 


1時間位で、気力、体力がなくなる。

 


そして、わずかな、しかも、簡単な問題しか解けない。

 


だから、解ける問題が増えない。

 


解けない問題が大量に残ったままだ。

 

 

この差は本当に大きい。

 


半年先、一年先、

 


どれだけ、差が付くだろうか?

 


それが、

 


小学校から高校まで続いたとしたら、

 


どれだけ、差が付くだろうか?

 


だから、

 


数学を得意にしたければ、

 


数学の勉強体力を鍛えろ。

 


夏休みは、

 


数学の勉強体力を付けるための

 


重要な期間だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数学 偏差値60からの伸ばし方

  • 2017.07.30 Sunday
  • 22:23

数学 偏差値60からの伸ばし方

 


偏差値60から伸ばすには

 


その子の弱点を

 


ピンポイントで潰すことが必要だ。

 


できる分野をいくらやっても

 


時間の無駄だ。

 


ピンポイントで苦手分野を潰すには、

 


苦手分野を分析する必要がある。

 


そして

 


分析に基づいて、指導を受ける必要がある。

 


さらに、

 


定着具合をチェックする必要がある。

 


手間暇かかりが、

 


偏差値を上げる

 


確実な方法だ。

 

 

 

夏期講習の傾向

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 21:59


算数の難しい問題を解きたいくて

 


夏期講習に来る子が、

 


特に今年は多い。

 


よい傾向だと思う。

 


なぜなら、

 


算数、数学を上げるには

 


経験値が必要からだ。

 


問題を解いた分だけ、

 


経験値が上がるのだ。

 


小学生から算数の経験値を蓄えている生徒は

 


北辰に強い。

 


高校入試にも強い。

 

 

中2の夏休みは

  • 2017.07.20 Thursday
  • 14:12

中2の夏休みは、

 


数学の復習で差を埋めろ。

 


中2の生徒は、以下の単元に穴がないようにしたい。

 


◼比例、反比例は大丈夫か?

 


◼平面図形は大丈夫か?

 


◼空間図形は大丈夫か?

 

 


数学は積み重ねの教科だ。

 


比例反比例ができない生徒は

 


中2の二学期に習う

 


一次関数ができる訳がない。

 

 


平面図形、空間図形ができない生徒は

 


中3で習う

 


相似や三平方の定理を使いこなせる訳がない。

 

 


もし、数学の積み残しがあるなら、

 


この夏休みに治療しなさい。

 


虫歯と同じで、放置しても、

 


良くなるはずはない。

 


むしろ、悪化するのだ。

 


苦手を直視して

 

 

ガッツリ演習を積めば

 

 

苦手なんて克服できるのだ。

 


 

 

 

 

 

 

 

数学は環境で伸びる

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 10:28


前向きに努力する生徒は、

 


数学の成績を伸ばしやすい。

 


反対に

 


後ろ向きで努力が嫌いな生徒は、

 


数学の成績を伸ばしづらい。

 


なぜなら、

 


数学の成績を上げるには

 


前向きに

 


コツコツと

 


トレーニングをするしか道はないからだ。

 


他の選択肢はないのだ。

 


社会など、暗記科目なら

 


瞬間的なやる気で成績が上がるかもしれない。

 


が、数学は、それが通用しない。

 


前向きにコツコツと演習することが必要なのだ。

 


前向きになるには、

 


前向きになる場所と

 


前向きな仲間が必要だ。

 


だから、とだか塾は、

 

 

数学を伸ばすために

 

 

前向きになれる環境を提供する。

 

 

 

頼りになる基本書

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 01:17

高校数学を得意にしたかったら

 


基本書をつくれ

 


いつでも見直しができる基本書だ。

 


繰り返し何度も解いた基本書だ。

 

 

あれも、これもと手をつける暇があるなら

 


この夏、一冊を完璧に仕上げろ。

 


定期テストでも、模試でも

 


頼りになるものは、

 

 

繰り返し解いた基本書だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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