中学受験 例題暗記学習の注意点

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 11:04

例題の解説を理解して 

 

類題を解いて解法を身に付ける

 

いわゆる例題暗記学習は

 

中学受験の初期の段階では

 

重要な学習だ。

 

しかし、

 

いつまでもこの学習スタイルに留まっていると弊害もある。

 

 

それは

 

問題文を読まない癖がついてしまう弊害だ。

 

数値を変えただけの類題では、

 

問題文を読まなくても 正解してしまう。

 

 

 

この癖は2重にやっかいだ。

 

まず、

 

無意識のうちにこの癖がついてしまう。

 

そして、

 

この癖は小学生が自力で治すことは難しい

 

 

 

問題文を読まない癖がつく前に

 

次の学習段階に移行したいものだ。

 

次の段階は、シャッフルされた問題を

 

制限時間内で解くトレーニングだ。

 

問題がシャフルされているから、

 

強制的に

 

問題文を熟読しなけてなならない。

 

そして

 

問題文を分析しなければならない。

 

さらに

 

立式に組立てなければならない。

 

 

いま、中学受験で問われている能力は

 

単純な例題暗記ではない。

 

そのような典型例題だけで解ける問題は少ない。

 

重要なのは 例題暗記で獲得した武器をもとに

 

問題文を分析して、立式にする

 

そのような能力が中学受験では問われている。

 

 

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北辰数学 雑感

  • 2019.05.19 Sunday
  • 09:05

北辰数学 雑感

 

今回の北辰テストを分析すると

 

 

 【大問1 (11)】

 

 

規則性の問題だ。

 

 

規則性は学校の授業ではあまり扱わない。

 

 

だから苦手にする生徒が多い単元だ。

 

 

,麓茲蠅燭ぬ簑蠅澄

 

 

△寮睫牲震簑蠅蓮∨榿屬任浪鬚韻覆った、 もしくは途中までしか書けなかった生徒も多くいると思う。

 

 

説明型の問題は正答率が低い。

 

 

しかし、記述の練習を積んでいけば、書けるようになっていく。

 

 

完答できなくても、部分点が取れるようになると 偏差値が安定する。

 

 

 【大問2(4)】

 

 

空間図形 体積 の問題だ。

 

 

正答率は低い問題。

 

 

試験当日、捨て問にしても問題なし。

 

 

ただし、復習では解答解説を読みながら、 解きなおしておくことが大切。

 

 

こういう問題をコツコツ考えることによって、思考力が身についていく。

 

 

経験値を蓄える意味でも復習は重要だ。

 

 

 

 【大問3(2)】

 

 

図形、比を使った求積の問題だ。

 

 

これがとれるようになると偏差値70は軽く超える。

 

 

説明型問題にどれだけ食らいついていけるか、 それが偏差値を上げる秘訣。

 

 

はじめのうちは部分点狙いでよい。

 

 

チャレンジすることが学力を伸ばす。

 

 

 

 【大問4 (2)】

 

 

関数の標準問題だ。

 

 

問題自体はそれほど難しくない。

 

 

が、しかし、正答率は低い。

 

 

低い原因は ,海量簑蠅泙濃間的に(頭の)体力的に行きつかなかった。

 

 

大問4は難しいと思い込んで解かなかった。

 

 

 

 【 総括】

 

やはり、 日頃から記述問題のトレーニングが必要だ。

 

 

記述力=学力になりつつある。

 

 

そして 差がつく問題は規則性と図形の問題だ。

 

 

学校の勉強と並行してこれらの単元を鍛えよう。

 

 

それが偏差値アップに直結する。

 

 

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客観的指標

  • 2019.05.16 Thursday
  • 11:11

学校のワークをやっているのに

 

 

数学のテストで点数が取れないのですが、

 

 

どうすれば良いですか?

 

 

このような相談をうけることがある。

 

 

確かに、定期テストは学校のワークの類題が出題される。

 

 

だから、ワークの問題を解けるようになれば点数は取れるはず。

 

 

しかし、話を詳しく聞くと

 

 

その学校のワークを解いた=身に付いた

 

 

とは言えないケースが多々ある。

 

 

主観的に、今回はできる、行けると思った状態で、

 

 

いざテストを受けたら 当日に点数が取れていない。

 

 

このような経験は多くの人がしたことがあると思う。

 

 

結論から言うと、 テスト当日、 点数が取れる状態に達していなかった ということだ。

 

 

つまり、主観的にできる感覚なのかもしれないが、

 

 

客観的な事実としては、点が取れる状態に達していなかった。

 

 

その状態で定期テストに突入してしまった。 これが真相だ。

 

 

点数が取れる状態に達したかどうかを確かめるには やはり、

 

 

客観的な確認テストをするべきだ。

 

 

 なぜなら数字は嘘をつかないものだから。

 

 

解法が定着していれば、確認テストで点数が取れる。

 

 

定着していなければ、点数が取れない。 わかりやすい指標だ。

 

 

主観的なできるという感覚を鵜呑みにしてはいけない。

 

 

数学で高得点をたたき出している生徒は

 

 

客観的に定着したという事実をもって 定期テストに臨んでいる。

 

 

数学を伸ばすためには客観的な指標、事実が必要だ。

 

 

 

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講義だけでは偏差値は伸びない

  • 2019.04.12 Friday
  • 22:35

講義を聴くことだけでは 偏差値は上がらない

 

 

確かに 分かりやすい講義を聴くと

 

 

解法が完全に頭に入ったと錯覚するだろう

 

 

だが、しかし、

 

 

「自分は理解できたから大丈夫だ」

 

 

「もう演習をしなくていも大丈夫だ」

 

 

と思うことは正しくない。

 

 

なぜなら、 それは脳の錯覚だからだ。

 

 

客観的な確認を経ない主観的な思い込みだからだ。

 

 

受験算数の実力を上げる方法は

 

 

■自分の頭を使って考えること

 

 

脳に汗をかきながら解法の手順を身に付けていくこと

 

 

そして、

 

 

■実際に手を動かして解いてみること

 

 

このプロセスを踏まないから

 

 

いつまでたっても実力が付かないのだ。

 

 

本当に理解できているのかを

 

 

客観的に確かめていなかいから、

 

 

模試の時に解けそうで解けない思いを味わうのだ。

 

 

 

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数学を得意にして難関校を目指す。

 

高校数学で100点を取る方法

  • 2019.03.30 Saturday
  • 19:46

高校生が 1か月のトレーニングで

 

 

 数学100点を取ってきた。

 

 

確かに100点を取ることは容易ではない。

 

 

がしかし、不可能ではない。

 

 

では、どうすれば、 数学のテストで100点が取れるのか?

 

 

その答えは

 

 

□教科書、問題集をとにかく繰り返して解く。

 

 

□問題を見た瞬間に、解法が目に浮かぶまで解く。

 

 

□解けない問題が一つもない状態にする。

 

 

□自分が解けない問題をあぶり出し、最優先でやる。

 

 

□「わかった」で終わらせてはいけない。客観的に「解ける」まで解く。

 

 

一言でいうと 「繰り返し解け!」 ということ。

 

 

高校数学は根気が必要だ。

 

 

自分に妥協しない心の強さも必要だ。

 

 

その二つがあれば、数学は高得点が取れる科目だ。

勉強は量だ

  • 2019.03.10 Sunday
  • 13:26

勉強量は力だ。

 

 

今年の公立高校入試を終えて つくづくそう思った。

 

 

勉強量が結局は合格を引き寄せる

 

 

上位校の合格には 絶対的な勉強の量が必要だ。

 

 

ここでいう勉強とは 講義を聴くとこではない。

 

 

自分の頭を使って問題を解くことだ。

 

 

悩んで、分かって、定着させて

 

 

そのプロセスで解答力が身に付く。

 

 

特に数学では

 

 

大量の問題と格闘する過程で思考力が磨かれていく。

 

 

受験に立ち向かうのは、 受験生本人だ。

 

 

受験会場で頼りになるものは

 

 

自らの解答力思考力のみ。

 

 

入試は解答力を身に付け 思考力を鍛えた者が勝つ。

 

 

素質うんぬんいう前に

 

 

人よりも、問題を多く解いて

 

 

解答力思考力を手に入れろ。

 

 

それが、本番での武器になる。

 

 

 

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受験算数 受験に強い子の特徴

  • 2019.03.04 Monday
  • 18:54

中学受験の算数 伸びる子の特徴は

 

 

□初見の問題が出来なくてもめげない子

 

 

□疑問点を粘り強く考えてあきらめない子

 

 

逆に 算数が伸び悩む子の特徴は

 

 

□解けない問題を放置する子

 

 

理解を伴わない解法暗記をする子

 

 

 

 

中学受験の算数は確かに難しい。

 

 

そして、進度が非常に早い。

 

 

だから、 理解せずに次の単元に進んでしまいがちだ。

 

 

また、テストに追われて、

 

 

ついつい、解法の丸暗記に走ってしまう。

 

 

解法を覚えることは悪くはない。

 

 

が、しかし

 

 

理解を伴わない、感覚的な丸暗記では、

 

 

その場しのぎの勉強に終わってしまう。

 

 

実力がつかない対処療法でしかない。

 

 

それが積み重なると いつのまにか

算数が苦手になる。

 

 

苦手になると、算数をさけるようになる。

 

 

算数の勉強量が減れば、

 

 

もちろん、算数の点数は伸びない。

 

 

受験算数こそ 焦らずに、理解する勉強を積み重ねるべきだ。

 

 

頭を使った勉強記憶に残る

 

 

必要な時に、解法を頭から引き出せる

 

 

そういう勉強を実践しつづけた生徒は受験に強い

 

 

 

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算数の読解力とは

  • 2019.02.07 Thursday
  • 00:43

算数の読解力

 

 

小学生のうちに身に付けたい能力の一つに

 

 

算数の読解力がある。

 

 

算数の読解力は 国語の読解力とは別物だ。

 

 

なぜなら、国語の読解力

 

 

筆者の主張や話題を的確にとらえる能力だ。

 

 

一方の算数の読解力

 

 

1、与えられた条件や状況を文章の中から読み取る能力

 

 

2、読み取った条件を式に変換する能力

 

 

この2つの能力が算数の読解力だ。

 

 

たくさん小説を読んだからと言って、

 

 

算数の読解力は身に付かない。

 

 

もちろん、 文章問題がスラスラと解けるようにはならない。

 

 

算数の読解力を鍛えるには

 

 

上記の通り

 

 

1 与えられた条件を読み取るトレーニング

 

 

2 条件を式に変換するトレーニング が必要だ。

 

 

この読解力を小学生のうちに身に付けたいものだ。

 

 

 

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偏差値を意識しろ

  • 2019.01.27 Sunday
  • 16:11

数学では 北辰テストを見据えた勉強が重要だ。

 

 

偏差値を意識した勉強が大切だ。

 

 

定期テスト中心の生徒は

 

 

それ以上の勉強することをやめてしまう。

 

 

ハイレベルな問題は 定期テストに出ないから、やっても意味がない と

 

 

無意識に避けてしまう。

 

 

楽な方へ逃げてしまう。

 

 

頭に負荷がかからない、浅い勉強では

 

 

数学の応用問題に耐えうる能力が養われない。

 

 

定期テストでは80点、90点取れるのに

 

 

北辰テストでは偏差値が60に満たない。

 

 

そのような事態に陥る。

 

 

予防策は、シンプルだ。

 

 

いまの自分のレベルよりもレベルの高い問題を解く。考える。

 

 

そのような頭に負荷をかける勉強を、今から始めることだ。

 

 

それが 得点力をつける

 

 

そして、北辰数学で偏差値を上げる方法だ。

初見の問題を解けるようにするには

  • 2019.01.21 Monday
  • 21:45

算数、数学 初見の問題を解けるようにするコツ

 

 

いくら授業を聞いてみても

 

 

初見の問題を解けるようにならない。

 

 

なぜか?

 

 

それは、

 

 

初見の問題を解けるようになるには

 

 

「解答までの道筋」を 頭の中に描くことが必要だからだ。

 

 

初見の問題を苦手にしている生徒は

 

 

解けない理由を 自分の能力不足と考えてしまう。

 

 

しかし、そうではない。

 

 

能力不足ではない。

 

 

経験が不足しているだけだ。

 

 

もっと言えば、経験値が貯まっていないからだ。

 

 

解けなかった問題は、

 

 

1、解説を読み込む。

 

 

2、疑問点をすぐに質問する。

 

 

そうして、

 

3、解答の道筋を細部まで理解する。

 

 

理解したら、

 

 

4、再現できるまで 繰り返し解き直す。

 

 

それが、ここでいう経験値だ。

 

 

頭の中に、 この経験値が貯まってくると

 

 

初見の問題が解けるようになる

 

 

特別な能力が必要なわけではない。

 

 

経験値を貯める努力をするれば、

 

 

初見の問題に対応できる。

 

 

努力の方向性を間違えなければいいだけだ。

 

 

ただし、 努力の方向性が間違っていると

 

 

いつまでたっても、初見の問題が解けないままだ

 

 

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