夏期講習の傾向

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 21:59


算数の難しい問題を解きたいくて

 


夏期講習に来る子が、

 


特に今年は多い。

 


よい傾向だと思う。

 


なぜなら、

 


算数、数学を上げるには

 


経験値が必要からだ。

 


問題を解いた分だけ、

 


経験値が上がるのだ。

 


小学生から算数の経験値を蓄えている生徒は

 


北辰に強い。

 


高校入試にも強い。

 

 

中2の夏休みは

  • 2017.07.20 Thursday
  • 14:12

中2の夏休みは、

 


数学の復習で差を埋めろ。

 


中2の生徒は、以下の単元に穴がないようにしたい。

 


◼比例、反比例は大丈夫か?

 


◼平面図形は大丈夫か?

 


◼空間図形は大丈夫か?

 

 


数学は積み重ねの教科だ。

 


比例反比例ができない生徒は

 


中2の二学期に習う

 


一次関数ができる訳がない。

 

 


平面図形、空間図形ができない生徒は

 


中3で習う

 


相似や三平方の定理を使いこなせる訳がない。

 

 


もし、数学の積み残しがあるなら、

 


この夏休みに治療しなさい。

 


虫歯と同じで、放置しても、

 


良くなるはずはない。

 


むしろ、悪化するのだ。

 


苦手を直視して

 

 

ガッツリ演習を積めば

 

 

苦手なんて克服できるのだ。

 


 

 

 

 

 

 

 

数学は環境で伸びる

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 10:28


前向きに努力する生徒は、

 


数学の成績を伸ばしやすい。

 


反対に

 


後ろ向きで努力が嫌いな生徒は、

 


数学の成績を伸ばしづらい。

 


なぜなら、

 


数学の成績を上げるには

 


前向きに

 


コツコツと

 


トレーニングをするしか道はないからだ。

 


他の選択肢はないのだ。

 


社会など、暗記科目なら

 


瞬間的なやる気で成績が上がるかもしれない。

 


が、数学は、それが通用しない。

 


前向きにコツコツと演習することが必要なのだ。

 


前向きになるには、

 


前向きになる場所と

 


前向きな仲間が必要だ。

 


だから、とだか塾は、

 

 

数学を伸ばすために

 

 

前向きになれる環境を提供する。

 

 

 

頼りになる基本書

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 01:17

高校数学を得意にしたかったら

 


基本書をつくれ

 


いつでも見直しができる基本書だ。

 


繰り返し何度も解いた基本書だ。

 

 

あれも、これもと手をつける暇があるなら

 


この夏、一冊を完璧に仕上げろ。

 


定期テストでも、模試でも

 


頼りになるものは、

 

 

繰り返し解いた基本書だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

定期テストレベルで満足するな

  • 2017.07.14 Friday
  • 01:49


今日もありがたいことに

 


夏期講習の面談が数件あった。

 

 

中1の生徒に

 


難易度が高い数学の問題を見せたら、

 


『学校のテストに出ない』と即座に答えた。

 


確かに、定期テストでは、お目にかからないレベルの問題であろう。

 


しかし、北辰テストでも、入試でも出題されるレベルなのだ。

 


もちろん、定期テストで、高得点を取ることは大事だ。

 


が、しかし、そのレベルで満足するのは危険だ。

 


なぜなら、簡単な問題や、

 


典型的な問題しか解けない生徒は

 


北辰テストで

 


偏差値60の壁を突破できないからだ。

 


だから、

 


県立上位校を考えるなら、

 


自分で、レベルを設定するな。

 


定期テストレベルで満足するな。

 


難しい問題に怯まない。

 


その姿勢が、

 

 

数学の偏差値を跳ね上げる

 

 

原動力になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

算数のアドバンテージ

  • 2017.07.09 Sunday
  • 20:01

算数のアドバンテージは

 


高校受験で活きてくる。

 


水量の変化とグラフの問題などが顕著だ。

 


算数を鍛えられている生徒には、

 


お馴染みの問題だが、

 


ぬるま湯の中で育った生徒は、

 


中2の一次関数で初めて習う。

 


しかも、発展問題として。

 


だから、できない生徒が続出。

 


北辰テストや高校入試では頻出分野なのに。

 


算数、数学には、このような分野が沢山ある。

 


算数は、鍛えれば、鍛えるほど、高校入試での貯金になるのだ。

 


県立上位校は、数学が合否を決める。

 


◼学校選択問題
数学の平均点 43.2点

 


◼学力検査問題
数学の平均点 44.4点

 


数学を鍛えれば

 


高校入試で有利になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

高校数学の躓き

  • 2017.07.06 Thursday
  • 23:16

高校数学は授業のスピードが速い。

 


尚且つ、抽象的で、解答のプロセスが長い。

 


だから躓きやすい科目だ。

 


そして、自力で躓きを直しにくい科目だ。

 


もし、躓いたなら、早めの対処が肝要だ。

 


今日も、高校数学の相談があった。

 


次の定期テストまでは、時間がある。

 


さらに、もうすぐ夏休みだ。

 


いまが、数学の躓きを根絶する

 


絶好のチャンスだ。

 

 

 

 

ワークのB問題を活用せよ

  • 2017.06.29 Thursday
  • 22:51

数学の経験値は貯金だ。


貯められるうちに


貯めておけ。


応用問題、活用問題が解けないのは、


経験値が足りていないからだ。


経験値は、模試だけで貯まるものではない。

 


例えば、学校の数学のワーク

 


章の最後に、B問題(入試問題)が掲載されている。

 


ここで経験値を貯めることができる。

 


B問題を手を抜かずにやり抜くと

 


北辰テストの偏差値が伸びる。

 


だから、

 


北辰テストを強くしたければ、

 


ワークのB問題を疎かにするな。

 

 

ワークのB問題を活用せよ。

 

 

 

 

算数を鍛えろ

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 23:25


小学生は吸収力が凄い。

 


算数の図形問題を

 


まるで、パズルを解くように

 


グイグイ解いている。

 


解けなかった問題は、

 


ヒントの説明を聞き漏らさないように

 


集中して聞く。

 


算数を鍛えるなら

 


吸収力がある小学生からがベストだ。

 


英語をやる時間があるなら、

 


算数の土台を築け。

 


英語なんて、本気になれば、

 


1ヶ月追いつける。

 


算数、数学はそうはいかない。

 


そして、

 


数学のアドバンテージは

 


高校受験、大学受験で発揮される。

 


英語で差はつかない。

 


合否は数学が握っている。

 


それは自明の事実だ。

 

 

 

 

 

中受の算数に近道はない。

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 01:18

中受の算数に近道、抜け道はない。

 


中受の算数は、

 


ひとつひとつの解き方、考え方を

 


ストンと心底、納得するまで、

 


考え抜くことが必要だ。

 


底の浅い、表面だけの納得では

 


応用が効かないからだ。

 


算数が苦手なのは、

 


目先の点数を気にするあまり、

 


考え抜くプロセスをとばしてしまうからだ。

 


算数を伸ばしたいならば、

 


考え抜く習慣を早く身につけろ。

 

 

 

 

 

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