勉強は量だ

  • 2019.03.10 Sunday
  • 13:26

勉強量は力だ。

 

 

今年の公立高校入試を終えて つくづくそう思った。

 

 

勉強量が結局は合格を引き寄せる

 

 

上位校の合格には 絶対的な勉強の量が必要だ。

 

 

ここでいう勉強とは 講義を聴くとこではない。

 

 

自分の頭を使って問題を解くことだ。

 

 

悩んで、分かって、定着させて

 

 

そのプロセスで解答力が身に付く。

 

 

特に数学では

 

 

大量の問題と格闘する過程で思考力が磨かれていく。

 

 

受験に立ち向かうのは、 受験生本人だ。

 

 

受験会場で頼りになるものは

 

 

自らの解答力思考力のみ。

 

 

入試は解答力を身に付け 思考力を鍛えた者が勝つ。

 

 

素質うんぬんいう前に

 

 

人よりも、問題を多く解いて

 

 

解答力思考力を手に入れろ。

 

 

それが、本番での武器になる。

 

 

 

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受験算数 受験に強い子の特徴

  • 2019.03.04 Monday
  • 18:54

中学受験の算数 伸びる子の特徴は

 

 

□初見の問題が出来なくてもめげない子

 

 

□疑問点を粘り強く考えてあきらめない子

 

 

逆に 算数が伸び悩む子の特徴は

 

 

□解けない問題を放置する子

 

 

理解を伴わない解法暗記をする子

 

 

 

 

中学受験の算数は確かに難しい。

 

 

そして、進度が非常に早い。

 

 

だから、 理解せずに次の単元に進んでしまいがちだ。

 

 

また、テストに追われて、

 

 

ついつい、解法の丸暗記に走ってしまう。

 

 

解法を覚えることは悪くはない。

 

 

が、しかし

 

 

理解を伴わない、感覚的な丸暗記では、

 

 

その場しのぎの勉強に終わってしまう。

 

 

実力がつかない対処療法でしかない。

 

 

それが積み重なると いつのまにか

算数が苦手になる。

 

 

苦手になると、算数をさけるようになる。

 

 

算数の勉強量が減れば、

 

 

もちろん、算数の点数は伸びない。

 

 

受験算数こそ 焦らずに、理解する勉強を積み重ねるべきだ。

 

 

頭を使った勉強記憶に残る

 

 

必要な時に、解法を頭から引き出せる

 

 

そういう勉強を実践しつづけた生徒は受験に強い

 

 

 

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算数の読解力とは

  • 2019.02.07 Thursday
  • 00:43

算数の読解力

 

 

小学生のうちに身に付けたい能力の一つに

 

 

算数の読解力がある。

 

 

算数の読解力は 国語の読解力とは別物だ。

 

 

なぜなら、国語の読解力

 

 

筆者の主張や話題を的確にとらえる能力だ。

 

 

一方の算数の読解力

 

 

1、与えられた条件や状況を文章の中から読み取る能力

 

 

2、読み取った条件を式に変換する能力

 

 

この2つの能力が算数の読解力だ。

 

 

たくさん小説を読んだからと言って、

 

 

算数の読解力は身に付かない。

 

 

もちろん、 文章問題がスラスラと解けるようにはならない。

 

 

算数の読解力を鍛えるには

 

 

上記の通り

 

 

1 与えられた条件を読み取るトレーニング

 

 

2 条件を式に変換するトレーニング が必要だ。

 

 

この読解力を小学生のうちに身に付けたいものだ。

 

 

 

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偏差値を意識しろ

  • 2019.01.27 Sunday
  • 16:11

数学では 北辰テストを見据えた勉強が重要だ。

 

 

偏差値を意識した勉強が大切だ。

 

 

定期テスト中心の生徒は

 

 

それ以上の勉強することをやめてしまう。

 

 

ハイレベルな問題は 定期テストに出ないから、やっても意味がない と

 

 

無意識に避けてしまう。

 

 

楽な方へ逃げてしまう。

 

 

頭に負荷がかからない、浅い勉強では

 

 

数学の応用問題に耐えうる能力が養われない。

 

 

定期テストでは80点、90点取れるのに

 

 

北辰テストでは偏差値が60に満たない。

 

 

そのような事態に陥る。

 

 

予防策は、シンプルだ。

 

 

いまの自分のレベルよりもレベルの高い問題を解く。考える。

 

 

そのような頭に負荷をかける勉強を、今から始めることだ。

 

 

それが 得点力をつける

 

 

そして、北辰数学で偏差値を上げる方法だ。

初見の問題を解けるようにするには

  • 2019.01.21 Monday
  • 21:45

算数、数学 初見の問題を解けるようにするコツ

 

 

いくら授業を聞いてみても

 

 

初見の問題を解けるようにならない。

 

 

なぜか?

 

 

それは、

 

 

初見の問題を解けるようになるには

 

 

「解答までの道筋」を 頭の中に描くことが必要だからだ。

 

 

初見の問題を苦手にしている生徒は

 

 

解けない理由を 自分の能力不足と考えてしまう。

 

 

しかし、そうではない。

 

 

能力不足ではない。

 

 

経験が不足しているだけだ。

 

 

もっと言えば、経験値が貯まっていないからだ。

 

 

解けなかった問題は、

 

 

1、解説を読み込む。

 

 

2、疑問点をすぐに質問する。

 

 

そうして、

 

3、解答の道筋を細部まで理解する。

 

 

理解したら、

 

 

4、再現できるまで 繰り返し解き直す。

 

 

それが、ここでいう経験値だ。

 

 

頭の中に、 この経験値が貯まってくると

 

 

初見の問題が解けるようになる

 

 

特別な能力が必要なわけではない。

 

 

経験値を貯める努力をするれば、

 

 

初見の問題に対応できる。

 

 

努力の方向性を間違えなければいいだけだ。

 

 

ただし、 努力の方向性が間違っていると

 

 

いつまでたっても、初見の問題が解けないままだ

 

 

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中受の算数 

  • 2018.12.29 Saturday
  • 23:17

連日、座るところがないくらい

 

 

大勢の生徒が塾に来ている。

 

 

そして、長時間勉強している。

 

 

小学5年生でも、今日は7時間近く算数の勉強している。

 

 

この生徒は、中学受験の算数を始めたばかりだが、

 

 

算数の特殊算をちょっと教えたところ、

 

 

その楽しさに、はまってくれた。

 

 

冬期講習だけで、

 

植木算

 

方陣算

 

和差算

 

分配算

 

消去算

 

これらを学習した。

 

 

長時間、集中してやれば、中学受験も大したことはない。

 

 

確かに

 

カリキュラムにしばられながら、

 

 

週例テストに苦しめられながら

 

 

算数を学習するのも効果はあると思うが、

 

 

しかし、

 

 

気付くと6時間、7時間勉強する、

 

 

そんな算数の勉強のほうが

 

 

楽しいだろうし、身に付くと思う。

 

 

 

【お知らせ】

 

年末年始カンヅメ合宿は

 

満席になりました。

 

ありがとうございます。

 

キャンセル待ちはお受けしております。

 

 

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残り80日

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 23:02

北辰テスト、中2学力チェック号まで

 

 

あと80日だ。

 

 

数学の偏差値、70越えを目指せ。

 

 

■残り80日で結果を出すためのトレーニング

 

 

1、数学の模試を解く。

 

 

2、解ける問題と解けない問題を選別する

 

 

3、解けない理由を分析する

 

 

4、分析に基づき、トレーニングする

 

 

5、解答力が付いたか、検証する

 

 

これを 10回行えば、偏差値60の壁超える

 

 

20回行えば、偏差値65の壁超える

 

 

30回行えば、偏差値70の壁超える

 

 

これが現実。 ノウハウは大したことはない。

 

 

問題は、これを実行する環境心意気だ。

 

 

数学の偏差値70を超えると 見える世界が変わる

 

 

周りからの評価が変わる

 

 

大げさだが、人生が変わる

 

 

だから、努力する価値は大いにある。

 

 

 

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中学受験 算数の3本柱

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 22:58

とだか塾は中学受験を 3本柱で指導している。

 

 

1、過去問演習

 

 

2、スピードアップ練習

 

 

3、苦手分野の撲滅

 

 

1、受験生なら当たり前。

 

傾向を知らずに入試に臨むのは無謀だ。

 

傾向を知って対策を立てる。

 

それが入試突破の王道だ。

 

 

2、やっている生徒は意外と少ない。

 

過去問を解くことで精一杯なのだろう。

 

問題を速く、正確に解けるようになれば、

 

入試本番で検討できる問題が増える。

 

検討できる問題が増えれば、得点、偏差値が上がる。

 

得点、偏差値が上がれば、合格の可能性が高くなる。

 

だから、毎日、わずかでも時間を作って

 

トレーニングは、かかせないのだ。

 

 

3、今の時期が苦手単元を克服する最後のチャンスだ。

 

苦手分野を一掃すれば、

 

自信をもって入試に立ち向かえる。

 

やはり、入試会場で

 

不安を抱えて受験に臨むよりは、

 

自信をもって受験に立ち向かわせてあげたい。

 

 

 

 

3回連続

  • 2018.12.03 Monday
  • 01:36

期末テストの数学で100点

 

 

しかも3回連続100点だ!

 

 

「よく取れたね」と声をかけると

 

 

「意地で取りました!」と

 

 

そして、 「公式を忘れたけど、この問題、計算しまくって求めました。」 と答えてくれた。

 

 

その執念が素晴らしい。

 

 

数学が得意になる秘訣は 執念が必要だ。

 

 

「絶対に解いてやる!」

 

 

その意気込みが100点につながるのだ。

 

 

中受はこれからだ。

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 22:47

中学受験の算数の実力

 

 

いまからでも、まだまだ伸のばせる

 

 

偏差値を伸ばすことも大切だが、

 

 

それ以上に大切なことは 実力伸ばすことだ。

 

 

ここで言う実力とは 志望校の過去問を解ける実力だ。

 

 

模試の成績は 良かったら喜べばよい。

 

 

悪かったら謙虚に弱点を補強すればよい。

 

 

落ち込む必要は全くない。

 

 

なぜなら、模試は模試だから。

 

 

本番とは傾向も形式も違うから。

 

 

落ち込んでいる暇があったら 過去問の研究をしたほうが合格に近づく。

 

 

そして、過去問の研究逆転を生み出す。

 

 

模試は模試 本番は本番

 

 

それを貫ける生徒、保護者が逆転合格を勝ち取る。

 

 

それが中学受験だ。

 

 

 

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