計算ミスを治す

  • 2017.05.22 Monday
  • 23:02

計算ミスを治す指導に必要なことは、

 


◼計算ミスを現行犯で見つけて、

 

 

生徒に、ミスを認識させること。

 


そして

 


◼ミスをしないための方法を

 


生徒の目の前で教えること。

 


さらに、

 


◼計算ミスがなくなるまで、何度でも

 

 

確認すること。

 

 

それから、

 


一番大切なことは、

 


指導者が妥協しないことだ。

 


何が何でも、この子のミスを治してやるぞと決意することだ。

経験値を蓄えているか

  • 2017.05.19 Friday
  • 14:08

中1の指導

 


中間テストの範囲にある

 


算数の図形問題を解かせたら

 


解法の糸口が見えないらしく

 


質問に来た。

 

 

『解き方がよくわからないけど、


とりあえず補助線引いて見ました。』

 

 

その姿勢が素晴らしい。

 


8割の生徒は、

 


解法の糸口が見えないと、

 


途端に戦意喪失する。

 


自分には解けないと、

 


勝手に自己暗示をかけてしまう。

 


だから、余計に解きにくくしている。

 

 

図形問題で、私のアドバイスは

 


まず、頭を使え

 

 

頭を使うとは、

 

 

過去に解いたことがある問題を

 

 

頭の中で、検索しなさい、ということ。

 

 

 

それがダメなら、手を動かしなさい。

 

 

補助線を引いて考えてみなさい。

 

 

数値を図に書き込みなさい、ということ。

 


これでも糸口が見えなければ、質問しなさい。

 


この生徒は、手を動かす段階までは出来ていた。

 


実際、補助線まで引けているこの生徒は、

 


ほんの少しのヒントで、

 


ハッと気づいて、問題を解いてしまった。

 


その体験こそが、経験値なのだ。

 


経験値の積み重ねが、思考の素材になる。

 


思考の素材を、頭の中に蓄えるほど、

 


算数、数学が得意になっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最強の定期テスト対策

  • 2017.05.18 Thursday
  • 13:54

勉強量が最大、最強の定期テスト対策だ。

 


しのごの言わずに、やる生徒が

 


一番点数が伸びる。

 


そして、

 


勉強量を増やすには、

 


スマホから隔絶された

 


勉強空間に身を置くことが一番だ。

 


集中空間で、長時間の演習。

 


これが、最大、最強の

 


定期テスト対策だ。

数学・中間テスト差がつく分野

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 12:34

【中間テスト・数学の差がつく分野】

 

 

各学年、上位層は

 


計算問題では差がつかない。

 

 

出来て当たり前だからだ。

 

 

 

差がつく分野は以下の範囲

 

 

中1


◼小学校の復習


割合と円の面積

 

 

◼中2


資料の整理


有効数字

 

 

 

◼中3


確率

 

 

 

 

傾向と対策

 


これらの分野は、基本的な問題しか出題されない。

 


なぜなら、生徒は、

 

 

勉強が手薄になる分野だからだ。

 


ひねりを入れると、

 

 

正答率が低くなりすぎるからだ。

 


だから、基本となるワークを3周して、

 

 

出題形式を覚えしまえば、

 

 

高得点が狙える分野でもある。

中受 算数のスタンス

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 23:36

算数の

 

 

分厚いテキストを

 


ため息をつきながら、

 


1周するより

 

 

薄いテキストを

 


ガンガン3周した方が

 


力はつく。

 

 

実践力は過去問でつければよい。

 


狙いを定めて、

 


ピンポイントで、必要な能力を鍛えればよい。

 

 

生徒が行きたい学校の問題が

 


生徒自身が解けるようになる。

 


それが、重要だ。

 


それが、合格への王道だ。

 

毎日塾の効用

  • 2017.05.15 Monday
  • 13:34

毎日塾と10時間特訓で


勉強体力をつけていく。

 


勉強が当たり前というマインドも植え付ける。

 


そして、勉強を習慣化させる。

 


毎日、毎日、

 


決まった時間に席に着く。

 


決まった時間に勉強を始める。

 


勉強が当たり前になる。

 


勉強することが習慣になる。

 

 

 

ホームページはこちら

 

 

数学に強い!

 

数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

048-571-4078

 

090-9952-7294

 

 

 

 

ぬるま湯で満足するな

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 23:02

算数の図形問題を

 

 

得意にするコツは

 


図形の経験値を高めることだ。

 


図形が苦手という生徒は、

 


図形問題を解いた経験値が低い。

 

 

図形問題が得意な生徒は、

 


図形問題を解いた経験値が高い。

 


ひらめきとは、

 


経験したことを組み合わせた、推定だ。

 


無から有を生み出しているのではない。

 

 

 

例えば、小6の円の面積の応用問題

 


解いた経験がある生徒には、易しい問題だ。

 


が、しかし、同じ問題にも関わらず

 


解いた経験がない生徒には、難しい応用問題となる。

 


算数が出来る生徒は、

 


経験値が高いだけだ。

 

 

そして、

 


中学受験の算数を経験したものは、

 


高校受験の数学も強い。

 


なぜなら、経験値が高いからだ。

 

 

中学受験をするかどうかは、別にして、

 


高校受験の数学を強くするには、

 


小学生のうちから、経験値を高くすべきだ。

 


ぬるま湯に浸かっていては、経験値は高くならない。

 

 

 

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勉強体力

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 23:36

学力を上げるには

 


勉強体力が必要だ。

 


特に、数学の成績を上げるには

 


勉強体力は、必須だ。

 


数学の問題を解くのに、

 


30分でバテてしまう生徒と

 


3時間連続で解きまくる生徒

 


明らかに後者の方が、数学の成績は上がる。

 


そして、

 


勉強体力は、集中力を底上げする。

 


勉強の質も向上させる。

 


勉強体力をつけるには、

 


集中できる空間で、

 


自分の頭をフル回転させて、

 


問題を解きまくるのが一番だ。

 


どんなに、講義を聴いても、

 


勉強体力はつかない。

 


なぜなら、そんな受身の勉強では、

 


自分の頭を使っていないからだ。

 


頭を鍛えていないからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーク点検は客観的なより分けが重要

  • 2017.05.08 Monday
  • 11:19

連休明け

 


ワーク点検からスタートする。

 


ワークをやるのは当たり前だ。

 


だが、重要なことは、

 


解答欄を『埋める』ことではない。

 


テスト当日に『解ける』ことだ。

 


ワークの解答欄が埋まっているからと言って

 


解けるとは限らない。

 


ワークの1周目は、

 


既に、解ける状態の問題と、

 


これから、解ける状態にすべき問題を

 


より分ける段階だ。

 


このより分ける段階が重要なのだ。

 


そして、このより分けには

 


他人による

 


客観的なより分けが必要なのだ。

 


数学の成績を跳ね上げる秘訣は、

 


客観的なより分けるにある。

 


反復練習が必要な問題をより分ける。

 


より分けた問題を反復練習する。

 


目を焼き付けるまで反復する。

 


これが、数学の定期テスト対策の王道だ。

 

 

 

 

 

 

 

ワーク点検日

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 14:21

連休明けはワーク点検の日

 


中学生の自己管理能力には

 


あまり期待していない。

 


いまどきの中学生は

 


言われたことはやる。

 


しかし、

 


言われないとやらない。

 


これが、中学生の実情だ。

 


だから、

 


塾で

 


ワーク点検日するのだ。

 


ワークを生徒任せにしない。

 


ワークを家庭任せにしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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