受験算数 受験に強い子の特徴

  • 2019.03.04 Monday
  • 18:54

中学受験の算数 伸びる子の特徴は

 

 

□初見の問題が出来なくてもめげない子

 

 

□疑問点を粘り強く考えてあきらめない子

 

 

逆に 算数が伸び悩む子の特徴は

 

 

□解けない問題を放置する子

 

 

理解を伴わない解法暗記をする子

 

 

 

 

中学受験の算数は確かに難しい。

 

 

そして、進度が非常に早い。

 

 

だから、 理解せずに次の単元に進んでしまいがちだ。

 

 

また、テストに追われて、

 

 

ついつい、解法の丸暗記に走ってしまう。

 

 

解法を覚えることは悪くはない。

 

 

が、しかし

 

 

理解を伴わない、感覚的な丸暗記では、

 

 

その場しのぎの勉強に終わってしまう。

 

 

実力がつかない対処療法でしかない。

 

 

それが積み重なると いつのまにか

算数が苦手になる。

 

 

苦手になると、算数をさけるようになる。

 

 

算数の勉強量が減れば、

 

 

もちろん、算数の点数は伸びない。

 

 

受験算数こそ 焦らずに、理解する勉強を積み重ねるべきだ。

 

 

頭を使った勉強記憶に残る

 

 

必要な時に、解法を頭から引き出せる

 

 

そういう勉強を実践しつづけた生徒は受験に強い

 

 

 

難関校に強い!

 

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中受の算数は8月が勝負

  • 2018.08.04 Saturday
  • 00:22

中受の算数は8月が勝負だ。

 

なぜなら、受験までの日数が

 

160日あまりだからだ。

 

だから、効率よく勉強して最大限の成果を上げたいもんだ。

 

 

効率の良い勉強とは

 

◇合否を分ける問題に

 

時間をエネルギーを

 

集中して投入する勉強だ。

 

 

◇解けそうで解けない問題を

 

確実に解けるようにする勉強だ。

 

 

効率の良い勉強が実行できたか、実行できなかったか

 

それが、秋の模試で、明暗を分ける。

腑に落ちるまで深く理解せよ

  • 2018.07.05 Thursday
  • 19:03

解法の丸暗記でも少し賢い子なら答えが出てしまう。

しかし、解法の丸暗記は、その場限りの効果だ。

忘れたらそれで終わりだ。

もし、入試本番で、解法を忘れていたらどうするのだろうか?

やはり、

解法を忘れない勉強をするべきだ。

解法を忘れないようにするには、

すーっと腑に落ちるまでの理解が必要だ。

解法の手順を的確に答えられるだけの

深い理解が重要だ。

中受の算数で躓く原因の多くは

腑に落ちないまま、先に進んでしまうからだ。

腑に落ちる問題を増やせば、成績は上がる。

当たり前だが、

これが算数の文章問題を得意にするコツ

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