経験値を蓄えているか

  • 2017.05.19 Friday
  • 14:08

中1の指導

 


中間テストの範囲にある

 


算数の図形問題を解かせたら

 


解法の糸口が見えないらしく

 


質問に来た。

 

 

『解き方がよくわからないけど、


とりあえず補助線引いて見ました。』

 

 

その姿勢が素晴らしい。

 


8割の生徒は、

 


解法の糸口が見えないと、

 


途端に戦意喪失する。

 


自分には解けないと、

 


勝手に自己暗示をかけてしまう。

 


だから、余計に解きにくくしている。

 

 

図形問題で、私のアドバイスは

 


まず、頭を使え

 

 

頭を使うとは、

 

 

過去に解いたことがある問題を

 

 

頭の中で、検索しなさい、ということ。

 

 

 

それがダメなら、手を動かしなさい。

 

 

補助線を引いて考えてみなさい。

 

 

数値を図に書き込みなさい、ということ。

 


これでも糸口が見えなければ、質問しなさい。

 


この生徒は、手を動かす段階までは出来ていた。

 


実際、補助線まで引けているこの生徒は、

 


ほんの少しのヒントで、

 


ハッと気づいて、問題を解いてしまった。

 


その体験こそが、経験値なのだ。

 


経験値の積み重ねが、思考の素材になる。

 


思考の素材を、頭の中に蓄えるほど、

 


算数、数学が得意になっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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