客観的指標

  • 2019.05.16 Thursday
  • 11:11

学校のワークをやっているのに

 

 

数学のテストで点数が取れないのですが、

 

 

どうすれば良いですか?

 

 

このような相談をうけることがある。

 

 

確かに、定期テストは学校のワークの類題が出題される。

 

 

だから、ワークの問題を解けるようになれば点数は取れるはず。

 

 

しかし、話を詳しく聞くと

 

 

その学校のワークを解いた=身に付いた

 

 

とは言えないケースが多々ある。

 

 

主観的に、今回はできる、行けると思った状態で、

 

 

いざテストを受けたら 当日に点数が取れていない。

 

 

このような経験は多くの人がしたことがあると思う。

 

 

結論から言うと、 テスト当日、 点数が取れる状態に達していなかった ということだ。

 

 

つまり、主観的にできる感覚なのかもしれないが、

 

 

客観的な事実としては、点が取れる状態に達していなかった。

 

 

その状態で定期テストに突入してしまった。 これが真相だ。

 

 

点数が取れる状態に達したかどうかを確かめるには やはり、

 

 

客観的な確認テストをするべきだ。

 

 

 なぜなら数字は嘘をつかないものだから。

 

 

解法が定着していれば、確認テストで点数が取れる。

 

 

定着していなければ、点数が取れない。 わかりやすい指標だ。

 

 

主観的なできるという感覚を鵜呑みにしてはいけない。

 

 

数学で高得点をたたき出している生徒は

 

 

客観的に定着したという事実をもって 定期テストに臨んでいる。

 

 

数学を伸ばすためには客観的な指標、事実が必要だ。

 

 

 

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