北辰数学 雑感

  • 2019.05.19 Sunday
  • 09:05

北辰数学 雑感

 

今回の北辰テストを分析すると

 

 

 【大問1 (11)】

 

 

規則性の問題だ。

 

 

規則性は学校の授業ではあまり扱わない。

 

 

だから苦手にする生徒が多い単元だ。

 

 

,麓茲蠅燭ぬ簑蠅澄

 

 

△寮睫牲震簑蠅蓮∨榿屬任浪鬚韻覆った、 もしくは途中までしか書けなかった生徒も多くいると思う。

 

 

説明型の問題は正答率が低い。

 

 

しかし、記述の練習を積んでいけば、書けるようになっていく。

 

 

完答できなくても、部分点が取れるようになると 偏差値が安定する。

 

 

 【大問2(4)】

 

 

空間図形 体積 の問題だ。

 

 

正答率は低い問題。

 

 

試験当日、捨て問にしても問題なし。

 

 

ただし、復習では解答解説を読みながら、 解きなおしておくことが大切。

 

 

こういう問題をコツコツ考えることによって、思考力が身についていく。

 

 

経験値を蓄える意味でも復習は重要だ。

 

 

 

 【大問3(2)】

 

 

図形、比を使った求積の問題だ。

 

 

これがとれるようになると偏差値70は軽く超える。

 

 

説明型問題にどれだけ食らいついていけるか、 それが偏差値を上げる秘訣。

 

 

はじめのうちは部分点狙いでよい。

 

 

チャレンジすることが学力を伸ばす。

 

 

 

 【大問4 (2)】

 

 

関数の標準問題だ。

 

 

問題自体はそれほど難しくない。

 

 

が、しかし、正答率は低い。

 

 

低い原因は ,海量簑蠅泙濃間的に(頭の)体力的に行きつかなかった。

 

 

大問4は難しいと思い込んで解かなかった。

 

 

 

 【 総括】

 

やはり、 日頃から記述問題のトレーニングが必要だ。

 

 

記述力=学力になりつつある。

 

 

そして 差がつく問題は規則性と図形の問題だ。

 

 

学校の勉強と並行してこれらの単元を鍛えよう。

 

 

それが偏差値アップに直結する。

 

 

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