毎日塾の効果

  • 2016.11.25 Friday
  • 08:09
毎日塾の効果 とだか塾では 定期テストの2週間前から 毎日塾を開催しています。 今日で毎日塾 11日目 明日と明後日は 10時間特訓 これだけやれば、 必ず上がる。 実証済みです。 圧倒的な勉強量が 点数を跳ね上げる原動力となる。

満席情報

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 08:11
小学生


火曜日



満席



ありがとうございます。

数学V字回復プログラム

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 16:24

期末テスト対策☆第一弾

 

 

数学V字回復プログラム

 

 

熱血塾長の職人技

 

数学をV字回復させます!

 

 

◇5日間コース 15,000円(税別)

 

◇3日間コース 10,000円(税別)

 

◇1日間コース 4,000円(税別)

 

 

■日程 要相談

 

■時間 16時〜22時の間で150分間

 

■対象 中1 中2 高1 高2

 

 

お申し込みは 048-571-4078

算数の活用力が受験を制す

  • 2016.10.26 Wednesday
  • 10:06

全国学力調査テストの個人成績表が返ってきましたね。

 

 

とだか塾では

 

 

算数の弱点補強と

 

 

算数の活用力を鍛えるために

 

 

解き直しをやっています。

 

 

解き直しのために知っておいてほしいこと

 

 

それは、全国学力調査テストの

 

 

A問題とB問題で試されている能力が異なるということです。

 

 

 

 

学力調査テストの出題趣旨

 

 

小6 算数A問題 

 

 

主として「知識」に関する問題

 

1 計算能力

 

2 四則計算

 

3 数の大小

 

4 単位量当たりの大きさ

 

5 三角形の底辺と高さの関係

 

6 図形の構成

 

7 直方体の面と面の位置の関係

 

8 全体の大きさに対する部分の大きさの割合

 

9 場面の読み取りと立式、百分率

 

 

 

小6 算数B問題

 

 

主として「活用」に関する問題

 

1 きまりの発展的な考察

 

2 数学的な表現の活用と解釈

 

3 数学的な解釈と根拠の説明

 

4 資料の読み取りと判断の根拠の説明

 

5 図形の構成と論理的な考察

 

 

 

全国学力調査テスト結果

 

 

小学6年生 算数A

 

 設問形式  埼玉県  全国  全国との差
 選択式  74.1  75.8  -1.7
 短答式  76.8  78.5  -1.7

 

 

小学6年生 算数B

 

 設問形式  埼玉県  全国  全国との差
 選択式  56.5  56.7  -0.2
 短答式  64.9  66.4  -1.5

 

 

 

 

算数Aは単元ごとの復習に活用できます。

 

単位量当たり

 

割合

 

百分率

 

このあたりをもう一度復習しておきたいですね。

 

 

 

算数Bは、いわゆる「活用力」が試されている問題です。

 

活用力とは

 

□文章を正確に読み取る能力(思考力

 

□文章の中から必要な情報を引き出す能力(判断力

 

□式を立てる能力(表現力


 

 

 

 

中学受験でも

 

 

高校受験でも

 

 

そして

 

 

大学受験でも

 

 

差がつく問題は正答率の高くない

 

 

活用力を試す問題」です。

 

 


活用力を試す問題を制する者が

 

 

受験を制する

 

 

こういえるかと思います。

 

 

 

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小6 並び方は重要単元です。

  • 2016.10.24 Monday
  • 09:36

小6の並び方、組み合わせ方の単元は

 

 

中学2年生の「確率」基本になります。

 

 

中2の確率は

 

 

高1の数Aで学ぶ「順列」「組み合わせ」「確率」土台になります。

 

 

 

小6 

 

 

中2

 

 

高1

 

 

と、各年おきに学ぶ単元なのです。

 

 

しかも、徐々にレベルが上がっていきます。

 

 

 

小学生で

 

 

試行錯誤が必要だと思います。

 

 

スマートに解答するのも重要ですが、

 

 

並び方、組み合わせ方の単元は

 

 

間違えることも経験しながら

 

 

どうすれば、数えもれがなくなるか

 

 

また、ダブって数えないようにできるか

 

 

図や表を書きながら

 

 

体得することがもっと重要です。

 

 

 

 

迷ったら樹系図を書いてみる。

 

 

目で確かめることで

 

 

自信がつきます。

 

 

 

 

この習慣を身につけていない生徒は

 

 

中学以降

 

 

北辰テスト高校入試

 

 

 

確率の問題で

 

 

 

苦労してしまいます。

 

 

 

 

 

どうやって解けばいいのか

 

 

糸口がわからず、思考が停止

 

 

わからないから、問題を飛ばす。

 

 

もちろん失点する。

 

 

苦手意識が倍増する。

 

 

どこから勉強したら良いのかわからないから

 

 

対策も立てられずに入試本番を迎える

 

 

こんな悪循環の生徒もいる。

 

 

 

 

並び方、組み合わせ方の単元は

 

 

計算や公式でスパッと解答できる単元ではない。

 

 

どちらかというと、経験の量、試行錯誤の量

 

 

確率等を得意にする近道だと思っています。

 

 

試行錯誤が本当に重要です。

 

 

それが、別解の研究になっています。

 

 

思考回路を複数もつことで

 

 

正答率は格段に上がっていきます。

 

 

小学生こそ、間違えを恐れずに、

 

 

じっくり、丁寧に

 

 

問題に取り組んでおいてほしい単元です。

 

 

 

 

 

 

 

勉強量で負けていないか

  • 2016.10.21 Friday
  • 11:47

中1の生徒は、今回の中間テストで 大幅に得点を伸ばしそうですね。

 

 

集中した空間での テスト前2週間の毎日塾や、土日の10時間特訓,早朝特訓を通して、

 

 

点数が伸びていくことは、嬉しいかぎりです。

 

 

最近読んだ書籍の中で 以下のような内容が興味深いのでご紹介いたします。

 

 

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

 

チェス、バイオリン、テニス、数学……など世界中の トッププレーヤーたちを、

 

30年以上にわたって科学的に 研究してきた「超一流」研究の第一人者、アンダース・ エリクソン教授。

 

そんな教授が、著書『超一流になる のは才能か努力か?』でもまとめた、

 

世界中から大きな 注目を集めた研究結果を紹介。

 

研究結果から導き出された「超一流」への鉄則とは? 生まれつきの才能か、それとも積み重ねた努力か――。

 

それを解き明かすため、私はバイオリン科の教授に協力を依頼し、

 

卒業後に世界トップクラスのバイオリニストになることが確実な生徒(Sランク)、

 

優秀ではあるものの世界で活躍する程の実力は持っていない生徒(Aランク)、

 

そして教員コースに進んだ生徒を、それぞれ10人ずつ選出しました。

 

 

そして、彼らがバイオリンを習い始めてから今まで、

 

一体どれほどの時間を練習に費やしてきたのかを徹底的に調査したのです。

 

すると、3つのグループの間で、18歳になるまでの練習時間の合計に、大きな差があることがわかりました。

 

 

まず、教員コースに入学した学生は、18歳になるまでに平均で3420時間の練習を積んでいました。

 

これは、趣味でバイオリンを弾いている人とは比較にならない程の練習時間です。

 

 

しかし、Aランクの学生はそれをさらに上回る5301時間

 

そして、Sランクの学生は7410時間もの練習を積んでいたのです。

 

 

ここで注目すべきなのは、練習時間の差が、そのまま能力の高さに直結しているところです。

 

彼らはみな、ドイツ最高の音楽大学に合格した、才能ある音楽家たちです。

 

そうしたハイレベルな人たちの中でも、練習時間の差が、そのまま能力の差に繋がっていたのです。

 

また、彼らの中には、比較的少ない練習時間で高い能力を獲得することができた、いわゆる「天才」は一人もいませんでした。

 

 

つまり、人よりも優れた能力を得るためには、

 

人よりも多くの練習を積むしかない、ということです。

 

 

その後、ダンサー、テニスプレーヤー、数学者、チェスプレーヤーなど、対象を変えて同様の研究を行いましたが、

 

やはり結果は一貫しており、「能力の差は練習時間の差」で説明できることがわかったのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

生まれつきの才能が大きく影響するスポーツや芸術の世界ですら、

 

 

 練習時間の差が能力の差につながっている

 

 

 ましてや、定期テストでは 頭の良さや、才能よりも 努力の量が得点の差に直結する。

 

 

具体的に言うと 演習時間がほぼ全てだと 言っても良いぐらいです。

 

 

点数が伸びるのは 受け身の授業、補習を受ける時間ではなく、

 

 

自らの頭で考え手を動かして 身に付けた知識と技能です。

 

 

 

とだか塾では

 

 

集中空間+能動的な長時間勉強+的確な指導

 

 

数学の得点を跳ね上げています。

 

 

 

 

 

iPhoneImage.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

方程式の文章問題を得意にするには

  • 2016.10.07 Friday
  • 23:41

塾講師が考えるシリーズ1

 

 

方程式の文章問題を得意にするために、

 

 

小学生で身に付けて欲しいこと。


 

 

 

それは 【じっくり考える習慣を身に付ける】

 

 

逆に 方程式の文章題を苦手にするお子さんの特徴は、

 

 

1 文字式が苦手である。

 

 

2 じっくり考える訓練をしてこなかった。

 

 

この2つのパターンに分類出来ます。

 

 

 

まず、文字式が苦手な場合、

 

 

小学6年生の【文字を使った式】の単元に戻って勉強をやり直して下さい。

 

 

それが、根本的な解決につながります。

 

 

プライドを捨てて、小学生の問題から取り組もう。

 

 

より、重要な問題は、2,じっくり考える訓練をしてこなかった点です。

 

 

文章題を得意にするには、 じっくり考えるの訓練が必要であると考えます。

 

 

そして、時間的に余裕がある、小学生のうちに

 

 

じっくり考える訓練を習慣化して欲しいと考えます。

 

 

なぜなら、じっくり考える訓練をして来なかった生徒さんは

 

 

考えることに飽きっぽかったり

 

 

できないとイライラしたり

 

 

問題を眺めて1、2分で放り出して、諦めてしまったりする傾向があります。

 

 

そのような生徒は

 

 

学校のワークをやっても

 

 

わからない問題を赤ペンで、正答を書き写して終わりにしたりします。

 

 

書き写したら、別の問題に取り組もうとする

 

 

そして、同じく赤ペンで正答を書き写す。

 

 

 

 

その勉強方法は効果的でしょうか?

 

 

 

赤ペンで写しただけでは、テスト本番で、正答出来るとは思いません。

 

 

 

じっくり考えて、解いてみる。

 

 

一度目で自力で解けなくても、ヒントをもらって、さらに考えてみる

 

 

それでも分からなかったら教えてもらう。

 

 

解けたとしても、解き直しをしてみる。

 

 

これが数学の効果的な勉強法がだと考えます。

 

 

 

とだか塾では、じっくり考える訓練を小学生のうちから実践しています。

 

 

じっくり考えて欲しいから、一斉授業ではなく、個別指導でじっくりおこなっています。

 

 

生徒1人ひとりに、ヒントを出して、じっくり考えさせます。

 

 

手間ひまかかりますが、効果があることは実証済みです。

 

 

 

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算数の模試を活用していますか?

  • 2016.10.06 Thursday
  • 23:01

月例の算数模試と

 

 

格闘中の小学5年生

 

 

考えさせる良問ぞろいの模試です。

 






算数の月例テストの目的は、

 

 

現段階で、 何ができて、 何ができていないのかを あぶり出すことだ。

 

 

そのときに次の3つのパターンに 分類させています。

 

 

 

できた問題

 

 

解き方が全くわからなかった問題

 

 

同じような問題を経験したが、解けなかった問題

 

 

 

そして、すぐに見直しをさせるのは、

 

 

同じような問題をやったことがあるが、解けなかった問題です。

 

 

なぜなら、 少しの努力で得点に直結するからです。

 

 

『できない問題をできるようにする

 

 

これが、自信につながり、

 

 

やる気にもつながる。

 

 

もちろん、得点力も上がる。

 

 

解き直しまで、きちんと管理すれば 模試の効用は、計り知れない。

 

 

特に算数では、それが言える。

 

 

 

 

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【速さ】の単元は重要

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 23:00


今日の小学6年生は、 【速さ】の単元の二周目でした。

 

【速さ】の単元は 夏期講習で、一通り学習しています。

 

但し、 夏期講習から一か月以上経つので 覚えているか心配でした。

 

しかし、その心配は杞憂でした。 全く大丈夫でした。

 

基本の積み残しはありませんでした。

 

次回からは、レベルを上げて さらに鍛えていきますよ。

 

 

【速さ】の単元は、重要です。

 

なぜなら、 【速さ】の単元を小学生のときに鍛えておかないと、

 

中学一年のいまごろ、 そう、方程式の文章題で非常に苦労するからです。

 

正負の数、文字と式を クリアした生徒が躓く単元が 方程式の文章題です。

 

特に、速さに関連した文章題割合に関連した文章題

 

ここをクリアーした生徒は、 数学を得意科目にしています。

 

逆に、躓くと、数学、文章題に苦手意識を持っしまう。

 

だから、 小学生の【速さ】は重要なのです。

 

 

 

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あきらめない。

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 08:38

 

小学6年生



拡大図、縮図(相似)
 


難問に挑んでいます。
 


始めは、諦めそうな表情だったが、
 


過去に演習した類題を
 


もう一度、じっくり解説したら、


はっと、

表情が変わった。


解法までのプロセスが、思い浮かんだようだ

 

 

一心不乱に解答を作成中。

 

 

 

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