超実戦型勉強法

  • 2017.04.15 Saturday
  • 11:37

超実戦型勉強法

 

 

 

受験生は

 

 

算数、数学の模擬試験でトレーニングしている。

 

 

模試を解いている生徒たちは

 

 

頭をフル回転させている。

 

 

なによりも、集中力を発揮して

 

 

本気を出している。

 

 

目付き、顔つきで、それはわかる。

 

 

どんな試験でも、良い点を取りたいと思うものだ。

 

 

そして、模擬試験の直後に

 

 

見直し、解き直しをさせる。

 

 

これが、有効だ。

 

 

解けなかった問題は、やはり悔しい。

 

 

だから、

 

 

解説を読み解く目付きも真剣だ。

 

 

質問を聞く態度も真剣だ。

 

 

悔しさをバネにする子は伸びる。

 

 

 

ホームページはこちら

 

数学に強い!

 

数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

048-571-4078

 

 

 

今が、復習のタイミングだ。

  • 2017.04.14 Friday
  • 23:23

今が、算数・復習のタイミングだ。

 

 

春期講習では、

 

 

ロケットスタートで予習を行なった。

 

 

毎回、新しい知識を詰め込んだ。

 

 

だが、復習をしなければ、

 

 

折角の覚えた知識も一週間で忘れる。

 

 

それが当然だ。

 

 

当たり前だ。

 

 

 

 

そして、

 

 

小学生が自主的に復習するなんて

 

 

99%ないのだ。

 

 

 

『復習が大事だよ、復習しようね』

 

 

こんな声かけは、効果がないので無意味だ。

 

 

期待するだけ無駄だ。

 

 

 

だから、

 

 

塾で復習を行う。

 

 

忘れていることを前提にトレーニングをする。

 

 

 

 

新学期の小学生の授業は

 

 

復習、復習、また、復習。

 

 

定着するまで、復習だ。

 

 

 

ホームページはこちら

 

数学に強い!

数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

048-571-4078

 

 

 

 

習慣化は最強だ。

  • 2017.04.14 Friday
  • 14:06


高校数学は、トレーニングが重要だ。



中学と比べて



スピードが3倍だ。



難しさが3倍だ。



中学で、数学が得意な生徒でも、



高校数学では、苦手になる可能性が高い。




苦手になる原因は、単純だ。



一言でいうと、



『消化不良』なのだ。





中学時代、賢い生徒なら、



授業だけで消化できた。



が、しかし、



スピード3倍



難しさ3倍の



高校数学では、



授業を真面目に受けただけでは、



たちまち消化不良を起こす。



これが積み重なると、



自分では解消できないほど、重症になる。



解消できないから、数学を棄てて私立文系を選択する。



結果、進路選択の幅が狭くなる。




高校数学でつまずかない方法は



十分なトレーニングだ。



トレーニングには、環境が大切だ。



トレーニングの習慣化が、最強の対策だ。















最初はガマン

  • 2017.04.13 Thursday
  • 23:28

中受 算数

 

 

中受の算数を解説すること、それ自体は、難しくはない。

 

 

しかし、指導することは難しい。

 

 

ここで言う指導とは、

 

 

生徒自身が、自力で問題を解けるように

 

 

能力を伸ばすことだ。

 

 

小学生にとっては、中受の算数は難しい。

 

 

すぐに解けるようにはならない。

 

 

解けるようになるまで、少しのガマンが必要だ。

 

 

始めはわからなくても、

 

 

その難しい問題に

 

 

ぐいぐい食いついていくガマンだ。

 

 

悩みながらも理解しようと努めるガマンだ。

 

 

それができる生徒は、

 

 

徐々に、解ける問題が増えてくる。

 

 

解ける問題が増えてくれば、

 

 

徐々に、算数が苦しくなくなる。

 

 

中受の算数は、始めはガマンが必要だ。

 

 

そこを耐えたら、解けるようになる。

 

 

 

 

ホームページはこちら

 

 

数学に強い!

 

数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

048-571-4078

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

算数の指導は漆塗りと同じだ。

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 23:30

 

小学6年生は

 

 

▪線対称・点対称

 

 

▪円の面積

 

 

▪文字で表す式

 

 

 

以上の単元が軽く終了。

 

 

もちろん軽く。

 

 

新しい単元を学ぶ方法は、漆塗りと同じだ。

 

 

 

何度も塗り込むことで生徒の学力は上昇する。

 

 

繰り返しの反復が有効だ。

 

 

一度の学習で、基礎から応用まで、

 

 

全てを詰め込もうなんて

 

 

虫が良すぎる気がする。

 

 

子どもは、大人が思うほど

 

 

合理的には覚えてくれない。

 

 

経験から言うと

 

 

負荷を徐々にかけていく方が、

 

 

学力の到達レベルが高くなる。

 

 

だから、

 

 

一度目は、軽く、薄く、速く学ばせる。

 

 

二度目は、深く、じっくり学ばせる。

 

 

これが、算数を指導するコツだ。

 

 

 

 

ホームページはこちら

 

 

数学に強い!

 

数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

048-571-4078

 

 

 

 

 

 

長期的視野で算数を伸ばす。

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 13:19

長期的視野で算数を伸ばす。

 

 

小学生を指導する場合にも

 

 

中学、高校の数学を見据えて指導している。

 

 

例えば、小6の線対称や点対称の単元。

 

 

この単元をトレーニングしているときには

 

 

こんなの役に立つの?

 

 

いつ使うの?

 

 

と思うかもしれない。

 

 

一見無駄なような単元も、

 

 

▪線対称の理解は、

 

 

中3の二次関数のグラフ

 

 

高1の絶対値の関数

 

 

 

 

▪点対称の理解は、

 

 

高1の二次関数、原点対称

 

 

高2の点対称性の定積分

 

 

 

 

などで生きてくる。

 

 

いま学んでいる知識が、

 

 

どこで生きて来るのかを

 

 

指導の中で指摘する。

 

 

それが、好奇心を持たせるコツだ。

 

 

算数に無駄な単元はない。

 

 

理解、定着を疎かにできる単元はない。

 

 

なぜなら、その発展が、中学、高校で出て来るからだ。

 

 

土台がなければ発展問題を理解できない。

 

 

算数を教える指導者には、

 

 

中学、高校を見据えたスキルが必要だ。

 

 

 

ホームページはこちら

 

数学に強い!

 

数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

048-571-4078

 

 

正負の数【中1】は要注意

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 23:21

中1の数学



一番早い生徒が、



正負の数を終えた。



終えたと言っても、簡単なテキストの1周目と



12枚の確認テストだけですが。



2周目は、数字を入れ替えた確認テストを



同じく12枚行う。



なぜなら、いままでの単元の理解が、



きちんと定着しているか、



忘れていないかを確認するためだ。



正負の数は、指導者泣かせだ。



なぜなら、加法、減法、乗法、除法と進むにつれて、


一度は、混同、混乱しやすい単元だから。



混乱したまま放置したら、



数学の最初で、つまずいてしまう。



だから、もう一度



じっくりと解法を確認させて、



頭の中を整理整頓する。



正負の数は、そのような単元だ。



だから、正負の数は要注意な単元だ。




数学に強い!


数学徹底特訓とだか塾


深谷市上柴町東5-1-4


048-571-4078

算数の文章題が怖い?

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 12:16



算数の文章問題を解くコツは、



文章の意味するところを、図に描くことだ。



これができれば、式を作るのは簡単だ。



文章問題が得意な子は、図に描くことが上手だ。



ところが、文章題が苦手な子は、図を描くことが下手だ。



だから、文章題を得意にするには



図を描くトレー二ングが必要だ。




指導者の描いた図を、そのまま写す練習が必要だ。



同じ問題で、繰り返しのトレーニングが必要だ。



図を描く能力は、繰り返しのトレーニングで上達する。




繰り返しているうちに、スピードも速くなる。



そして、自分で描けるようになる。




そうなったら、もう、文章題なんて怖くない。






数学徹底特訓とだか塾


深谷市上柴町東5-1-4


048-571-4078

算数の応用問題が怖い?

  • 2017.04.10 Monday
  • 23:25

算数の応用問題が怖い?

 

 

算数の応用問題は、

 

 

基礎、基本の【組み合わせ】だ。

 

 

怖がる必要はない。

 

 

解答までの手順が増えるだけだ。

 

 

だから、

 

 

応用問題を攻略するには、

 

 

実力をつければいいだけだ。

 

 

では、算数の実力とは何か

 

 

それは、

 

 

一つ一つの解法を

 

 

自由自在に操つる技術のことだ。

 

 

操る技術を身につけるには、

 

 

訓練【演習】が必要だ。

 

 

算数は、技術科目だ。

 

 

講義を聴いただけでは実力がつかない。

 

 

実力は、受け身の姿勢では身につかない。

 

 

そこを理解しなければ、

 

 

応用問題は攻略できない。

 

 

算数の応用問題なんて、

 

 

実力を身につければ怖くない。

 

 

 

 

ホームページはこちら

 

 

数学に強い!数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

048-571-4078

 

 

 

 

 

 

 

 

図形は経験値だ

  • 2017.04.07 Friday
  • 23:41

図形は経験値だ。

 

 

図形問題は、経験値が高いほど、

 

 

正答率が高い。

 

 

当然だ。

 

 

経験した図形問題は、易しい問題であり、

 

 

経験したことがない図形問題は、難問である。

 

 

例えば補助線を引く問題。

 

 

経験値がなければ

 

 

補助線を引く発想がない。

 

 

経験値が高ければ、補助線を引いて、図形を分割して、

 

 

目指すゴールまで見通せる。

 

 

図形は、経験値だ。

 

 

どっぷり浸かるくらい図形を解く。

 

 

それが図形問題を得意にするコツだ。

 

 

 

ホームページはこちら

 

数学に強い! 数学徹底特訓とだか塾

 

深谷市上柴町東5-1-4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

電話番号

048−571−4078

塾長ホットライン

090−9952−7294

住所

深谷市上柴町東5-1-4

お問い合わせ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM